セックスは夫婦の親密な要素

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男女間の性機能と性欲のズレ

男性も女性と同じく40代後半あたりにかけて更年期障害があるということについて説明いたしましたが、男性の性機能・性欲が失われていく半面、女性は閉経を境に性欲が強まってしまうという傾向にあります。この性欲のズレこそが、中高年夫婦の間でとても厄介な問題になっているのです。

現在の日本は高齢化社会・少子化社会といわれている中、子供が独立を果たした後、夫婦二人だけで生活する時間が長くなるという時代になりました。

子供が独立し夫婦だけとなりますと奥様側としては、「夫と楽しい時間を過ごせる」という心境があるのでしょう。しかし、当の夫は男性器としての機能が衰えそれとともに性欲も減退している状態では、せっかく夫婦水入らずの生活なのに気分が台無しになってしまいます。

このような場合においても、一昔前の女性は不満を口にすることなく耐えていたものですが、時代が変わるにつれはっきり物を申す妻が増えているようです。

セックスレスが続きますと、夫婦間の関係はすっかり冷め切ってしまい家庭内別居状態へと陥ってしまいます。最悪離婚に至るケースもあるでしょう。

ここ数年、熟年離婚する夫婦が増えた背景には、主人の男性機能の衰えが大いに関係しているのかもしれません。

バイアグラが日本で発売された時には大ブームになりました。それまで勃起不全で悩んでいた男性達の救世主的役割を果たしたものです。ただ、人によっては病院で処方してもらうのは抵抗があるとか、副作用が心配という男性もいるようで、漢方系勃起薬を購入している男性も少なくない。

当店でも漢方系勃起薬を扱っているが、14年前ほどから年々人気は急上昇している。国内未承認医薬品のため個人輸入でしか手に入らないが、副作用の心配も少ないということで高齢者などに隠れたベストセラーとなっている。

中には、本当に効果があるのか疑心暗鬼な方もいますが、使えば分かるお試用サンプルも用意されており、ファンは年々増加している。最近では夫婦そろってのファンも多く、性の悩みも真剣な問題だと実感してる。

個人輸入で買える漢方系勃起薬

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