オーガズムで女性の体はどうなるの?

男性のオーガズムは射精をしてしまえば、おしまいですが、女性のオーガズムは5秒前後つづくという特徴があります。

 

ただ、ひと言でオーガズムに達したといっても、女性の場合、その感じ方は人それぞれで、「宙に浮く感じ」という女性もいれば、「ジェットコースターに乗っているような感じ」という女性、「体がバターのようにとける感じ」と表現する女性もいます。

 

 さらに、「全身に電気が走る感じ」という女性もいれば、「頭の中が真っ白になる感じ」とか「全身がカーッと熱くなる感じ」という女性もいます。

 

 その女性のオーガズムについて学問的に研究され始めたのは、1950年代。アメリカのワシントン大学で研究はスタートし、以後、女性の体の変化についてさまざまに研究されてきました。その結果、女性器も男性同様、「勃起」し、「射精」することが分かってきています。

 

 勃起に当たるのは、膣の充血です。ふだん、膣は前後左右がくっついていて少し潤っている程度ですが、性器刺激を受けると膣内が充血しながら濡れ、やがて広がって男性を受け入れやすくなります。

 一方、射精に当たるのは、膣の周りの筋肉のリズミカルな収縮です。女性がオーガズムを迎えると、平均0.8秒間隔で膣の周りの筋肉がピクピクト収縮を繰り返します。

 

 もちろん女性が感じはじめると、膣以外にも、さまざまな反応があらわれます。たとえば、乳首は硬くなって、乳輪もふくらみ、上腹部から胸、背中にかけて、皮下の血管が拡張して赤みを帯びてきます。

 さらに、絶頂になると、全身の筋肉が収縮して硬くなり、手足が小さく痙攣し、呼吸や脈拍が早くなって、血圧も上昇します。視覚や聴覚が麻痺し、外科医の刺激がいっさい入ってこなくなる女性もいます。

 

 こうしたオーガズムが終わると、からだの変化はもとに戻りますが、なかには、オーガズムを何度もつづけて得ることのできる女性もいます。

 

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