勃起不全で悩む日本人男性は1200万人!

 男性の性に携わる悩みで一番多いのが勃起不全です。勃起不全とは、勃起しないことはないが、挿入するほどの勃起力がない状態、または挿入している途中で勃起状態が解除される中折れ状態に陥ることをいいます。勃起不全で悩む日本人男性は合計1200万人以上もいることが調査の結果判明しています。

 

1998年オランダのアムステルダムでSIR(国際インポテンス学会)が開かれ、その中で「日本人男性の勃起不全(ED)有病率」が報告されました。

その報告によりますと、40~45歳の内16%の人が勃起不全で悩んでいることが報告され、46~50歳が20%、51~55歳が36%、56~60歳が47%と年齢を重ねるにつれ勃起不全有病率が増加傾向にあるのです。そして、そのうちの約1割もの人がどうやっても勃起することが出来ない勃起不能状態だというのです。

 

また、日本でもEDについて調査され、調査の結果日本人の40~70歳男性の内、約半分以上が何かの要因で勃起不全または勃起不能状態に陥っていることが報告されています。

中高年の悩みの象徴ともいうべき勃起不全ですが、実は若年層の間でも勃起不全の症状が出ているというのです。

勃起不全で悩む若年層は近年急速に増えており、自慰行為をしている最中でも、勃起しないうちに射精してしまう現象があるというのです。

 

何故勃起不全に陥るのでしょうか? 大抵の男性は、女性の裸の姿を見たり、Hな妄想をすると自然にペニスが固くなり勃起してくると思います。

この現象は、視覚や脳から得られた情報を大脳が処理することにより、刺激伝達物質が中枢神経に伝達され、勃起中枢が刺激され、約20ccもの血液が一気にペニスの海綿体に流れる込むことで勃起が起こります。

 

しかし、中枢神経の働きが弱くなりますと、ペニスに流れ込む血液量が減少し、また流れ込んだ血液を留めておく力も弱くなっているので十分な勃起を保つことができません。

この現象を勃起不全といい、勃起不全に陥る主な要因は次の5つです。

1.男性ホルモン量の低下

2.糖尿病・高血圧症・心臓病などの影響

3.勃起中枢神経が遮断されている

4.ストレスや生活環境などメンタル面の影響

5.薬物の乱用

 

加齢や生活習慣で全ての男性が起こりうる病気です。

最近は即効性の勃起薬や精力剤もよいものができてはいますが、自力で頑張れるように日頃から精力を付けて健康に注意しましょう。

 

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