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数年前、海外で販売されたED治療薬が有名になってから世間では精力剤が注目されるようになりました。

とあるお笑い芸人がウォッカでED治療薬を大量に服用し病院に運ばれた事件などで知った方もいるかと思います。

今では、数多くの精力剤が販売され、世の男性達の夜の営みを手助けするべく、力を与えています。

 

ところで、皆さんは精力剤とはどのようなものかご存知ですか?

よく聞かれるのは「精をつけるための薬」「セックスしまくるための薬」と、いったイメージかと思われます。

確かにこのような表現は間違ってはいないと思いますが、精力剤について正しく理解しているかというと首を傾げてしまいますね。

また、まだまだ精力剤について誤解をお持ちの方や存在を知らない方などが多いのが現状です。

 

そのような理由からか、精力剤を服用していることを周りに知られるのは恥ずかしいことだと考える方がまだまだ多いのです。それに、男のプライドもあるのかもしれません。

 

まず、精力剤にはどのようなものがあるかといいますと、「ホルモン系」「勃起薬系」「強壮系」の3種類に分けられます。

これらを全てひっくるめて精力剤と呼ばれているものです。

 

その一つ「ホルモン系」についてご紹介したいと思います。

こちらは、年を重ねるにつれホルモンの分泌量が減少するため、外から摂取することで精力を取り戻すタイプの精力剤です。

「ホルモン系」には男性・女性用のものがあります。

男性用のホルモン系の精力剤の場合、主にメチルテストロンといった化学物質が含まれております。

男性ホルモンを投与することにより、早漏の防止や勃起力が向上されるといった効果があります。

 

こちらの男性ホルモンの薬は医薬品であり、厚生省が精力アップに効果がある薬と認めたものですから効果があると保証されたものになります。

しかし、服用する際には気をつけないといけない点があります。

 

まず、一つ目は外部から男性ホルモンを摂取する期間が長すぎる場合、体内で男性ホルモンを分泌することをやめてしまう可能性があるということです。

高齢の方で、男性ホルモンを作る能力が落ちている方であれば服用する上で特に問題はありませんが、まだまだホルモンの分泌が盛んな若年層や中高年層につきましては、様子を見て服用するよう心がけましょう。

 

二つ目は、糖尿病や前立腺肥大を患っている方は服用した際に症状が悪化する場合がありますので、服用を避けましょう。

 

ちなみに、女性ホルモン剤につきましては卵胞ホルモン分泌不全が原因の不感症・婦人更年期障害用の薬として、卵胞ホルモン(エチニルエストラジオール)を外部から摂取するタイプの薬となります。

 

男性用にしろ女性用にしろ、服用の際には専門医または薬剤師の相談の元、服用したほうがいいでしょう。

 

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