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数年前のことでした。ある老人ホームで事件が起こったのです。

大した事件ではありませんでしたが、気になるのは事件を起こした動機でした。

なんと…入所者同士による一人の女性を巡る三角関係のもつれだというのです。

 

え?老人ホームで痴情のもつれなんて…と思った方も少なくないでしょう。

老人ホームといえば、高齢者の方が入所している施設だから色恋沙汰とは縁がないのでは?と、思われがちですがそんなことはありません。

何故ならば、恋愛に年齢なんて関係ない!といわれているのと同様に、セックスにも年齢は関係ないからです。

 

どれだけ年齢を重ねても、一人の女性を欲するのはごくごく自然の光景なのです。

ですから、高齢の夫婦がセックスをすることは恥じることではありませんし、愛のスキンシップを重ねていく上で有効な手段であるといえましょう。

 

前回、セックスに関する調査で一番セックスが多い国はフランスであると紹介いたしましたが、フランスでは年齢関係なく1日1回は愛のスキンシップを欠かさず行っているそうです。

 

これから日本では超高齢化社会を迎えようとしております。

そのような中で、私達日本人も愛のあるセックスライフを送らないといけないのではないでしょうか?

昔と比べますと長生きすることが出来るようになりましたが、死ぬまで寝たきり状態ですと残りの人生もったいないと思いませんか?

いつまでも元気で健やかに、セックスも含め充実したライフスタイルを満喫することが人間らしい生活だと思いませんか?

 

このような高齢化社会を迎えることが出来れば理想なのですが、最近の高齢者は激動の時代を精一杯生きてきた猛者とあってまだまだ盛んな方が大勢いらっしゃいます。

先の老人ホームの件もそうですし、中にはバイアグラが欲しいという高齢者もいるくらいだそうです。

 

ただ、バイアグラは性機能不全を完全に治すためにつくられた治療薬であり、一般の精力剤とは異なったものになります。

効果は実証されてはいるものの、使い方を間違えれば死に至る可能性があります。

例えば、心臓が弱い方や心臓病の方がバイアグラを服用しますと、死ぬ可能性があるのです。

過去にアメリカや日本でも死亡者が何人か出ています。

 

しかし、正しく服用いたしますと絶大な効果を発揮いたします。

ですから、決められたルールを守り正しく服用し楽しいセックスライフを送りましょう。

 

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