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精力減退の悩みは中高年だけではない

精力減退は中高年男性に多く見られる病状ですが、ここ数年若年者層の間でも同じような症状を訴える男性が増えています。

日本人成人男性の精子の数が年々減少していることが判明したのです。食生活や環境の変化、ストレスの影響などが関係しているといわれていますが、はっきりした原因については判明しておりません。

 

中高年男性と比較し、たくましい体つきをしているはずの日本の青年ですが、彼らの間でも精力減退で悩んでいるようです。これは精子数が減少していることと何かしら関係しているのでしょうか?

 

かつては、若い男性のセックスに関する悩みといえば、「早漏」に関する悩みが多かったのです。

これも若さのあらわれなのかもしれませんが、男性ホルモンが豊かでかつ精力が溢れているが故の悩みである早漏です。勿論、早漏向けの治療や薬もございます。

 

しかし、ここ数年、男性ホルモンが豊かでかつ精力が溢れているはずの、若者の中にも勃起不全で悩む男性が増加しているというのです。

勃起不全といえば、中高年男性に現れる症状ですが、若年者層の間にも勃起不全やセックス中の中折れ状態に陥る方が増えているといいます。

 

何故、勃起不全で悩む若者が増えているのでしょうか?諸説はありますが、ストレス、コミュニケーションをとるのが苦手など環境の変化などが関係しているといわれています。

バブルがはじけて以降、仕事仕事で帰りも遅く、休日もゆっくり休めない、労働時間が増える割には、手当は増えずボーナスカットで給料は目減り、リストラや会社存続の危機にも見舞われ、彼女とゆっくり性を楽しむゆとりもないかもしれません。

 

社会環境の変化で、若者の運動不足・体力低下が影響しているかもしれません。スポーツの祭典など積極的に参加し、体力の低下を防ぎましょう。

 

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セックスは夫婦のコミュニケーション

男性も女性と同じく更年期障害があるということについて説明いたしましたが、とある問題が発生します。
その問題が厄介なのです。

男性も女性と同じく40代後半にあたりにかけて更年期に入るわけですが、男性の性機能・性欲が失われていく半面、女性は閉経を境に性欲が強まってしまうのです。
この性欲のズレこそが、中高年夫婦の間でとても問題になっているのです。

 

現在の日本は高齢化社会・少子化社会といわれている中、子供が独立を果たした後、夫婦二人だけで生活する時間が長くなる時代になりました。
子供が独立し夫婦だけとなりますと奥様側としては夫と楽しい時間を過ごせるのねという心境があるのでしょう。しかし、当の夫は男性器としての機能が衰えそれとともに性欲も減退している状態では、せっかく夫婦水入らずの生活なのに気分が台無しになってしまいます。

このような場合においても、かつての女性は不満を口にすることなく耐えていたものですが、時代が変わるにつれはっきり物を申す妻が増えているようです。

セックスレスが続きますと、夫婦間の関係はすっかり冷め切ってしまい家庭内別居状態へと陥ってしまいます。
最悪離婚するケースもあるでしょう。

ここ数年熟年離婚する夫婦が増えた背景には、主人の男性機能の衰えと大いに関係しているかもしれません。

ここ最近セックスレスに関する相談が増えてきており、夫婦で薬局をおとづれる方が増えてきております。
最初は乗り気ではない主人側ですが、本心では改善したいという気持ちも持ち合わせているのです。
中には、本当に効果があるのか疑心暗鬼な方もいます。
ですが、過去の実例をいくつか挙げていくうちに消極的だった主人側がいつの間にか少年のようにきらきらとした瞳でこちらを見ていたのです。

 

その後、再度足を運んだ際には最初の頃とはうってかわってにこやかな顔で私の前に現れた際には何度も感謝の気持ちを述べ離婚は免れたことを嬉しそうに語ってくれたのです。
このような様子を見ますと、この仕事をやってよかったと実感することが出来るのです。

 

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