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日本人中高年男性の3人に1人が勃起不全(ED)

 

アメリカやフランスと比較すると、圧倒的にセックス回数が少ない日本人男性。ストレス社会の世の中、心身ともに過酷な労働を強いられているサラリーマンたちは、セックスに対する関心がなくなっているのでしょうか?

 

日本経済新聞に連載された渡辺純一さんの小説「失楽園」は、サラリーマンを中心に大きな反響を呼び、その後、発売された単行本に続き映画化もされ失楽園は大ヒットいたしました。

失楽園は不倫をテーマとした作品でしたが、この作品がヒットした背景には中高年の男女による濃厚なセックス描写に関心を寄せたことにあるといえるでしょう。

また、バイアグラが日本で発売された年も勃起不全(ED)で悩む中高年男性たちに爆発的なブームを巻き起こしました。

これらの事実をふまえても、日本人男性はセックスに対し欧米人にも負けないくらいの関心を持っており、決して関心がないというわけではないということがおわかりいただけるかと思います。

 

ですが、意欲はあるのにセックスの回数が少ないのは、なぜなんでしょう。不思議ですね?

先に取り上げた週刊誌では、中高年男性たちに対して、ある質問を投げかけてみました。

その中で「男性機能が衰えたと感じたことはあるか?」といった質問に、「イエス」と回答した男性は74.3%、4人に3人の男性がセックスに対し衰えた、と感じているということがわかりました。

また、「男性機能が不能になったり途中でダメになった経験はありますか?」との質問には、「ある」と回答した男性が32%にも達したのです。

 

要するにセックスにすごく意欲的であるにも関わらず、本番になると上手くいかずに自分は衰えた「勃起不全だ」などと実感してしまうようです。

このような状態に陥ってしますと、余計に焦ってしまい自信をなくし、結果的にセックスする回数も減っていき、セックスレスへと陥る…そんな彼ら中高年男性の姿が想像できます。

 

また、セックスレスは日本の住宅事情にも関係しているようにも思います。狭い「ウサギ小屋」に住んでいるといわれる日本人、夫婦2人だけの新婚時代なら良いですが、親が同居したり子供ができたりで夫婦でゆっくりとセックスを楽しめないということになると、性欲自体も喪失してしまいます。

日本人の繊細で謙虚な性格が、日本人のセックスの少なさにも関係しているのではないでしょうか?

 

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