動物性の強壮剤とは?

強壮剤は天然の成分から作られますが、動物性と植物性と2種類があり、これら全てをあわせて「漢方系」といいます。

漢方といったら中国で作られた独自の医療技術や薬などを想像する方が多いと思いますが、ここでいう漢方はもっと広い意味で使われます。

ですから、中国の原料だけとは限らず、漢方の発想に基づいて作られた薬と認識したほうがいいでしょう。

 

まず、動物性強壮剤についてですが、中国の漢方の考え方では自分の悪いところと同じ部分を食べ吸収することにより、悪いところが治るといった考え方です。

精力についても同じ考え方で、精力が弱いと感じたら動物のペニスや睾丸を摂取すると精力がアップするという考え方で、オットセイやトラのペニス、睾丸を摂取することにより精力増強につながると昔からいわれてきました。

 

何故、オットセイのペニスが精力アップに効果があるのかといいますと、オットセイのオスは発情期になりますと、一日中50頭ほどのメスと次々と交尾をする習性があるからです。

そのあまりの精力と絶倫ぶりに精力アップに効果があるのでは?と、中国では昔から使われてきましたが、日本でも中国の影響なのか奈良時代から使われていたようです。

 

動物の臓器を摂取して人間の弱い部分を改善するという考え方は根拠のない考え方ではありません。

西洋医学の医薬品においても、肝機能を働かせる薬には牛やカツオのレバーをもとに作られているといわれていますし、魚の目の周りのゼラチンにはビタミンAが豊富に含まれており、これが視力アップにつながることが科学的に証明されております。

 

ただ、ペニスに関しましては、どのような動物のペニスを摂取したからといって、ペニスそのものには精力アップにつながる効果はありません。

精力に欠かせない性ホルモンが睾丸にたくさん含まれていますので、ペニスより睾丸を摂取したほうがより効果があります。

とはいえ、ペニスが一段高価にみられるのは、ペニスが男性のシンボルであり一番肝心な部分だからでしょうか。しかし、実際には睾丸が使われているのです。

 

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