セックスの減退は30歳から、衰えをスクワットで精力アップ!

生殖機能の減退は早い人で30歳前後、一般的にも35歳前後から生殖機能の減退が始まります。25歳をピークにして、男性ホルモンの分泌低下が始まり、それに伴って生殖機能が低下していきます。

 

症状的には、勃起不全、早漏、中折れといった症状が起こってきます。

 この時の早漏というのは、ペニスの先が敏感なために起きる若いころの早漏とは根本的に違いがあります。35歳を過ぎてからの早漏は、射精をコントロールする射精閉鎖筋という筋肉の働きが低下したためにおこるものです。

 

老人などがおしっこを漏らしてしまうのも、尿道を閉鎖する筋肉が弱っているため自分ではコントロールできないのです。中年になるとおしっこの切れも悪くなりますが、これも尿道閉鎖筋の衰えからくるものです。

 

 ペニスが敏感すぎて早漏になってしまう男性なら、ペニスの表面を麻痺させて局所麻酔的効果により、感度を鈍らせる塗り薬でよいのですが、中年以降におこる精液が勢いよく飛ばない、トロトロ漏れるように出てくるような射精の場合は射精閉鎖筋の衰えによると考えられますので、感度を鈍らせるような薬は逆効果です。

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ちょっと驚くお話をします。実はペニスは表に出ている部分だけではないのです。

体内にもその存在はあるのです。どういうことかと言いますと、骨盤の下の筋肉を突き抜けて存在しているのです。その筋肉の一部は、太ももの内転筋へとつながっています。

 

ペニスの4分の1は体内にあるということなのです。このことから、いかに筋肉が大事かがわかります。この筋肉の力の大切さをさらに詳しくお話しすると、骨盤の下の筋肉と、太ももの内転筋がペニスを下から支えているのです。

この筋肉の力が強ければ強いほどペニスの根元を締め付ける力が強くなり、勃起状態を長く持続させることが出来るのです。つまり「中折れ」の防止にとても役に立っている筋肉なのです。

勃起状態を維持するためには、骨盤の下の筋肉がペニスの根元を締め付けて、海綿体にたまった血液を逃がさないようにすることが必要なのです。

 

日々、このとても重要な筋肉を鍛えるにはどうしたらよいでしょうか。それはスクワットがお勧めです。

スクワットで太ももの内転筋と、その先の骨盤底にある筋肉を鍛えることが出来るのです。勃起力強化に役立つこの筋肉を、スクワットによりピンポイントで鍛えられるので本当にお勧めします。1日5分でも良いのでこのスクワットを毎日の生活に取り入れて、勃起力を強化しましょう。

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