月別アーカイブ: 2019年8月

精力剤を使い続けることにより、早漏改善につながる!

これまで早漏で悩む方のために若者向けの精力剤と、中高年向けの精力剤についてお話いたしました。

 

今までの中で「防止」という言葉を使ってきました。

…といいますのも、今まで挙げた精力剤は早漏を防止する効果はありますが、早漏を改善する効果があるというわけではないからなのです。

ですから、セックスを行う度に精力剤を使わないといけないのです。

 

しかし、人間には自然治癒力が備わっております。

ですから、男性ホルモンを補い続けることにより、本来人間が持つホルモン分泌するようになります。

ホルモンを分泌するようになりましたら、精力剤に頼らなくても射精閉鎖筋の働きが以前と同じようになることでしょう。

つまり、セックスをするかしないか関係なく毎日精力剤を使い続けることにより、早漏改善に繋がるのです。

 

早漏に効果のある精力剤には早漏に効果がある精力剤として認められている医薬品です。

ですから、厚生省が早漏に効果のある精力剤だと認められているということなのです。

 

同じ早漏に効果のある精力剤ですが、若者向けの精力剤は早漏防止に効果のある精力剤、中高年向けの精力剤は毎日塗り続けていくことで早漏改善に繋がる精力剤だというわけです。

中高年にとってこれほど心強いと感じる精力剤はなかなかないでしょう。

 

 

若い人と中高年の早漏は以前にもお話しましたが、根本的な原因が異なっています。

 

ですから、その原因に合わせた精力剤を使うことが大事なのです。

とはいえ、若い人にしろ中高年にしろ早漏防止に効果のある精力剤は全て塗り薬となっております。

 

使い方は簡単で、セックスを行う前に小豆くらいの大きさの量を指にとり、ペニスの敏感なカリの部分を中心に亀頭部分に塗りこんでいきます。

ですが、尿道口には塗らないようにいたしましょう。

 

早漏防止に有効な精力剤には塩酸ジブカインにプロカインといった痺れ薬が含まれております。

この成分は主に歯科医が局所麻酔に使われている成分です。

 

これを塗ることにより、塗った部分が麻痺し、刺激を感じにくくなります。

それは、敏感すぎる亀頭部分に塗ることにより、早漏防止につながっているというわけです。

 

一つ注意しないといけないことはフェラチオをしないことです。

口の中に入れたところで、体に害があるというわけではありませんが、口の中などが麻痺してしまうためです。

それに、1度塗ってから30分前後経過しますと患部にしみこんでいる頃でしょうから拭いても入浴しても効果がなくなることはありません。

 

ですが、この精力剤を塗ったからといって早漏を治すわけではありません。

何故ならば、この精力剤は敏感な亀頭部分に塗って少しの間だけ麻痺させているだけなのです。

ただ、この精力剤を使うことで、今まで先に自分が達していたという惨めな思いから解放され、セックスの幅も広くなることでしょう。

 

もし、コンドームを使うというのであれば、早漏防止のコンドームが有効です。

通常のコンドームと異なり、亀頭部分が厚めになっていますので持続力を延長する効果があります。

 

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中高年の早漏に有効な精力剤!

以前は早漏とは縁がなかったのに、中高年になって突然早漏になってしまうことがあります。中高年は若者と違って、男性ホルモンの分泌量が低下したことにより、射精閉鎖筋の働きが弱体化し、早漏を引き起こしています。ですから、中高年の方に有効な精力剤は男性ホルモンが含まれているものということになります。

 

この精力剤は、睾丸に直接塗りこむことにより不足している男性ホルモンを補い活発化させます。

男性ホルモンを補い続けることにより、本来人間が持つホルモン分泌するようになります。ホルモンを分泌するようになりましたら、精力剤に頼らなくても射精閉鎖筋の働きが本来の働きに戻り早漏防止に繋がるというわけです。
 つまり、セックスをするかしないか関係なく毎日精力剤を使い続けることにより、早漏改善に繋がるのです。

 

同じ早漏に効果のある精力剤ですが、若者向けの精力剤は早漏防止に効果のある精力剤、中高年向けの精力剤は毎日塗り続けていくことで早漏改善に繋がる精力剤だというわけです。

若者向けの早漏防止の精力剤は、中高年の早漏防止の精力剤と比べると含まれている成分が異なっておりますが、使い方を誤らなければ早漏防止に十分有効であるといえましょう。

 

といいますのも、若者向けの精力剤には対象部分を麻痺させる塩酸ジブカインやプロカインが含まれているため、中高年の方が若者向けの早漏防止の精力剤を使う際に気をつけないといけないことがあります。決して亀頭部分に塗ってはいけないということです。

敏感な鬼頭部分に塗り込んでしまいますと、塩酸ジブカインやプロカインの効果により、亀頭部分が麻痺してしまい、勃起していたのに萎えるという現象が発生します。

 

中高年の早漏は亀頭部分が敏感になっていることが原因なのではありませんので、精力剤を塗りこむことで早漏防止どころか、インポテンツに陥ってしまいますので、くれぐれも使い方を間違わないようにすることが肝要です。

また、前立腺肥大を患っている方は男性ホルモンにより悪化する可能性がありますので、使う前に確認するといいかもしれません。

 

同じ早漏に効果のある精力剤ですが、若者向けの精力剤は早漏防止に効果のある精力剤、中高年向けの精力剤は毎日塗り続けていくことで早漏改善に繋がる精力剤だというわけです。

中高年にとってこれほど心強いと感じる精力剤はなかなかないでしょう。

 

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早漏の効果的な防止策!

セックスにおいて男ならばだれしも相手の女性を満足させたい、歓ばせたいと願うものです。相手が誰であれ、相手と共に頂点に達したり、女性を先に頂点に導いてから自分も達するということにより、単に快楽を得るのみならず、女性との心の繋がりも更に強いものとなるでしょう。

 

話題になった小説「失楽園」は、中年男女による濃厚なセックスシーンが話題になりましたが、その中で、主人公の男性は何度かのセックスの中で女性を先に頂点に導いているのです。その過程の中で、主人公も相手の女性の繋がりが更に深まっていきます。

 

失楽園は作者の実体験をもとに描かれているのかどうかはさておき、この女性を頂点に導くという流れはセックスの一つの理想なのかもしれません。中年の男女を中心に人気になったのも、こういう点が支持されたのでしょう。

 

もし失楽園の主人公が早漏だったら…想像してみてください。失楽園の雰囲気が損なわれ、物語として成り立たなくなるでしょう。 

自慰行為であれば、早漏であれ一人でする行為ですので、相手のことを考える必要はありませんが、セックスはそうはいきません。

 

どの年代であれ、早漏で自分が先に達してしまうと男として惨めな気持ちになってしまいます。

若者であれば、しばらくすると、もう一回出来るでしょうが、中高年になると一度達してしまいますと若者のように、もう一回というわけにはいきません。

 

自分が先に達してしまう度に、「今日は疲れているから、これで終わりだ」なんて言い訳ばかりしていると相手の女性も呆れて冷めてしまうかもしれません。もし、夫婦であれば別の男性に夢中になってしまうこともあり得ます。

 では、どうしたら早漏にならなくなるのでしょう?

昔からの方法として挙げられているのが、睾丸を冷やしたり暖めたりという金冷法などがあるようです。

 

また、意識的に尿の放出を抑えることにより、閉鎖筋を強化するトレーニングも早漏に有効なようです。しかし、一日しただけで筋肉が強化されるはずはないのですが、毎日筋肉トレーニングを続けることは簡単なことではありません。

 

そこで、有効な方法なのがズバリ精力剤です。精力剤は勃起不全を改善するより早漏を改善するのが簡単だといわれています。

早漏防止に効果のある精力剤は全て塗り薬となっており、セックスを行う前に小豆くらいの量を指にとり、ペニスの敏感なカリの部分を中心に亀頭部分に塗りこんでいきます。このとき、尿道口には塗らないように注意しましょう。

 

早漏防止に有効な精力剤には、歯科医で局所麻酔に使われているような痺れ薬である塩酸ジブカインにプロカインといった成分が含まれています。

これを敏感すぎる亀頭部分に塗ることにより、塗った部分が麻痺し、刺激を感じにくくなり、早漏防止につながるというわけです。

 

塗ってから30分程度経過しますと患部にしみこんでいますので、入浴しても効果がなくなることはありませんし、口に入ったところで、体に害があるというわけではありませんので、フェラチオも大丈夫です。

また、この精力剤を使うことで、今まで先に自分が達していたという惨めな思いから解放され、セックスの幅も広くなることでしょう。

 

もし、コンドームを使うというのであれば、早漏防止のコンドームが有効です。

通常のコンドームと異なり、亀頭部分が厚めになっていますので持続力を延長する効果があります。

 

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勃起中枢を刺激する塩酸ヨヒンビン!

勃起不全の症状の中には、血液中の男性ホルモン量は正常にも関わらず勃起することが出来なかったり、勃起することが出来ても途中で萎えてしまうといった症状に陥るケースが見られます。

主な原因として挙げられるものは、ストレスなどの精神面、糖尿病などの生活習慣病などが影響しているといわれており、加齢により勃起不能に陥るケースもあります。

このような場合は、勃起中枢神経を刺激するタイプの精力剤を服用することにより、改善される場合があります。

 

勃起中枢を刺激する働きのある成分が、塩酸ヨヒンビンです。

塩酸ヨヒンビンは、人工的に作られた化学物質ですが、ヨヒンビンは、古くから西アフリカで暮らしている人達の間では催淫効果と精力強化の目的で愛用されていた成分で、西アフリカ地方にしか見られないヨヒンベの木の樹皮や葉から抽出されています。このヨヒンビンを人工的に作られた物質があの塩酸ヨヒンビンです。

 

大脳がセクシーなものを察知いたしますと、脳の前頭葉にあります勃起中枢が刺激され、それにより、仙髄にある勃起神経に命令が届くことにより、ペニスが勃起します。

勃起不全に陥っている方は、例え大脳がセクシーだと察知したとしても勃起中枢が上手く機能していないため、勃起命令を出すことが出来ないのです。

塩酸ヨヒンビンを服用することにより、勃起中枢を直接刺激し興奮状態にさせます。ですから、仙髄にあります勃起神経まで命令が届き、勃起させることが出来るというわけです。

 

ED治療薬が流通する前から、インポテンツを治療する効果がある薬として厚生省から認められていますので、塩酸ヨヒンビンの効果は絶大なものだといわれています。

また、即効性があるのも特徴ですが、2年以上勃起していない方が1回服用したからといってすぐに効果が出るというわけではありません。しかし、1週間以上飲み続けることによって効果が出るといわれています。

 

塩酸ヨヒンビンは勃起力を高める精力剤ですが、一方の硝酸ストリキーネは射精力を高める効果があります。硝酸ストリキーネは射精中枢神経を刺激することにより、射精力を高めることが出来るのです。ですから、勃起することはできても時間がたってもなかなか射精することが出来ないという方にとても効果がある精力剤です。

 

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塩酸ヨヒンビンとクエン酸シルフィナデル(バイアグラ)

勃起不全で悩んでいる人達にとって、昔から、なくてはならない存在だったのが塩酸ヨヒンビンです。

しかし、近年では勃起不全に効果があるED治療薬として話題になっているのが、皆さんもご存知のあのクエン酸シルフィナデル(バイアグラ)です。

 

塩酸ヨヒンビンとクエン酸シルフィナデル(バイアグラ)は共に勃起不全を改善する効果のある薬剤なのですが、実は全く正反対の働きをする精力剤なのです。

クエン酸シルフィナデル(バイアグラ)は、性的な刺激を受けることにより体内で分泌される酸化窒素の働きを強化する効果があり、これにより、ペニスへの血流を増加させ勃起に至ります。
血管拡張剤ともいわれており、塩酸ヨヒンビンも同様にそう呼ばれています。

 

しかし、これらのED治療薬は作用機序がまったく異なります。クエン酸シルフィナデルの場合は、血圧が低下しそのままの状態になります。しかし、塩酸ヨヒンビンの場合は血圧が低下した後、2次的作用により血圧が上昇してきます。勃起させる効果は一緒ですが、体内ではそれぞれ正反対の効果が現われているのです。

 

ですから、塩酸ヨヒンビンやクエン酸シルフィナデルを服用する際には血圧には十分気をつけなければいけません。

高血圧の方で降圧剤を服用している方はクエン酸シルフィナデルを服用することで血圧が更に低下してしまいます。

また、塩酸ヨヒンビンを服用すると血圧が更に上昇しますので高血圧の方は血圧の変化に注意して使用しなければなりません。

 

効果のある薬なだけに副作用もあるものですが、専門の医師や薬剤師のアドバイスに耳を傾け、それを守れば服用しても副作用で苦しむ危険性はないのです。

また、精力剤によっても成分が異なっているものも多くありますので、体調に合わせた精力剤を服用するといいでしょう。

糖尿病や高血圧など生活習慣病のある方は、かかりつけの医師や薬剤師に相談することをお勧めします。

 

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男性ホルモンの分泌低下

中高年を中心に多くみられるのが、男性ホルモンの分泌量が低下することで起こる勃起不全です。この状態を改善するには、外部から男性ホルモンを補うことで、弱体化した男性ホルモンの活動を活発化し、精力回復へと導きます。男性ホルモンを補うタイプの精力剤には主に飲み薬と塗布薬の2種類があります。

 

男性ホルモンは睾丸などから作られるわけですが、男性ホルモンは主にテストステロンという物質で構成されています。しかし、テストステロンを口から投与したとしても体内で吸収することが出来ず、勃起能力の回復に繋がらないのです。

 

そこで、テストステロンが体内に吸収されるように人工的に作成したメチルテストステロンという物質を使用します。メチルテストステロンは、飲み薬のタイプの精力剤に使用されている物質であり、塗り薬タイプの精力剤には使用されていません。

塗り薬タイプの精力剤は、直接ペニスに塗りますのでメチルテストステロンではなく、テストステロンのまま使う事になります。

 

このように、ペニスに直接塗ったり口から摂取することで、体内に男性ホルモンが増加し、すぐに効果が現われます。そして、市販されているホルモン系の薬剤には様々な種類の精力剤が流通しており、主な成分は一緒ですが、他の成分が微妙に違っています。

 

製品によっては効果の差があるようですが、ホルモンの分泌が原因で起こる勃起不全を改善するのには、何れの薬剤も適しているといえましょう。

しかし、ホルモン系薬剤はあまり服用しすぎますと、自分の体内の力でホルモンを分泌することが出来なくなってしまいますので40歳以下の方はなるべく使わないようにしましょう。

また、糖尿病や前立腺肥大といった症状を患っている方も服用を避けたほうがいいです。

 

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勃起不全の原因と治療

 前回から、勃起不全になる原因には、男性ホルモンの分泌の低下、糖尿病や高血圧症などの生活習慣病の影響、勃中枢神経の遮断、精神面での影響、薬の乱用などがあると説明してきましたが、これらの中で一番多いのは男性ホルモンの分泌の低下です。

この現象は、以前にもお話させていただきましたが、40歳以上の中高年の男性に見られる症状で更年期からくるものです。

 

男性ホルモンは、生殖機能の働きを促進させますので、もし分泌量が低下いたしますと勃起することが出来なくなり性欲自体も低下してしまいます。

また、射精閉鎖筋といって射精をコントロールする働きを持つ器官の機能も低下し、早漏にもなってしまいます。

 

次に生活習慣病の影響についてですが、糖尿病を患いますと精力が落ちることは、よく耳にされると思います。でも糖尿病だけではありません。高血圧症や心臓病、肝臓や腎臓などの病気を患っても精力が低下するといわれています。

これらの病気を発症した影響でペニスの血管にも悪影響を与え、ペニスに十分な血液が流れ込まなくなり勃起不全に陥ってしまうのです。

 

次に中枢神経の遮断ですが、交通事故に遭った際などに後遺症という形で陥ってしまう現象です。背骨には色々な中枢神経が通っていて、ペニスを勃起させる勃起中枢神経も通っていますので、交通事故などで背骨に大きなダメージを受けますと、勃起中枢神経が遮断されてしまうことがあります。こうなりますと、大脳からの命令がペニスに伝わらなくなり、勃起する能力を失ってしまいます。

 

ストレスによる勃起不全は中高年のみならず、若年者層にも見られます。会社や家庭内でのストレスなどが主な原因で、勃起不能状態にまで悪化するケースがあるのです。

そして、最後の薬の乱用は薬を一定量以上飲みすぎてしまいますと依存状態に陥り、生殖機能が低下してしまいます。

特にシンナーや麻薬などは神経を麻痺させ勃起不能状態に陥らせてしまいます。また、一部の降圧剤・うつ病治療薬でも副作用として勃起不全に陥るケースがあるようです。

 

勃起不全の予防には、これらの原因を回避すればいいということになります。

例えば、生活習慣病に陥らないために規則正しい生活をし、適度な運動を行い、薬を乱用することなく仕事や私生活共に無理をせず、ストレスをためないようにする。

もし、ストレスがたまってしまいましたら、スポーツなどでストレスを発散し、ポジティブな生活を心がけるようにすればいいのです。

 

こうして、自分の力でコントロールできるようになれば、ある程度でしたら正常なセックス・ライフをおくることが出来ますでしょう。しかし、年齢にはどうしても逆らうことが出来ず、どのように努力しても加齢とともに体力も低下し、それと共に精力も低下してしまいます。

また、成人病につきましてもいくら規則正しく生活をしていても遺伝的な要因で発症するケースもありますし、先の見えない日本の社会情勢の中、ストレスなく働くのは難しいかもしれません。

 日本人男性の1,200万人が勃起不全という現状では精力剤の力を借りるしかないかも知れません。

 

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勃起不全で悩む日本人男性は1200万人!

 男性の性に携わる悩みで一番多いのが勃起不全です。勃起不全とは、勃起しないことはないが、挿入するほどの勃起力がない状態、または挿入している途中で勃起状態が解除される中折れ状態に陥ることをいいます。勃起不全で悩む日本人男性は合計1200万人以上もいることが調査の結果判明しています。

 

1998年オランダのアムステルダムでSIR(国際インポテンス学会)が開かれ、その中で「日本人男性の勃起不全(ED)有病率」が報告されました。

その報告によりますと、40~45歳の内16%の人が勃起不全で悩んでいることが報告され、46~50歳が20%、51~55歳が36%、56~60歳が47%と年齢を重ねるにつれ勃起不全有病率が増加傾向にあるのです。そして、そのうちの約1割もの人がどうやっても勃起することが出来ない勃起不能状態だというのです。

 

また、日本でもEDについて調査され、調査の結果日本人の40~70歳男性の内、約半分以上が何かの要因で勃起不全または勃起不能状態に陥っていることが報告されています。

中高年の悩みの象徴ともいうべき勃起不全ですが、実は若年層の間でも勃起不全の症状が出ているというのです。

勃起不全で悩む若年層は近年急速に増えており、自慰行為をしている最中でも、勃起しないうちに射精してしまう現象があるというのです。

 

何故勃起不全に陥るのでしょうか? 大抵の男性は、女性の裸の姿を見たり、Hな妄想をすると自然にペニスが固くなり勃起してくると思います。

この現象は、視覚や脳から得られた情報を大脳が処理することにより、刺激伝達物質が中枢神経に伝達され、勃起中枢が刺激され、約20ccもの血液が一気にペニスの海綿体に流れる込むことで勃起が起こります。

 

しかし、中枢神経の働きが弱くなりますと、ペニスに流れ込む血液量が減少し、また流れ込んだ血液を留めておく力も弱くなっているので十分な勃起を保つことができません。

この現象を勃起不全といい、勃起不全に陥る主な要因は次の5つです。

1.男性ホルモン量の低下

2.糖尿病・高血圧症・心臓病などの影響

3.勃起中枢神経が遮断されている

4.ストレスや生活環境などメンタル面の影響

5.薬物の乱用

 

加齢や生活習慣で全ての男性が起こりうる病気です。

最近は即効性の勃起薬や精力剤もよいものができてはいますが、自力で頑張れるように日頃から精力を付けて健康に注意しましょう。

 

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漢方系精力剤と勃起薬系精力剤

 漢方系精力剤は、「強壮剤」という名で市場に出回っており、薬局薬店でも販売されていますので処方箋がなくても購入することが出来ます。
 強壮剤といいますのは、今まで紹介してきた精力剤と異なり、直接性機能に働きかけるタイプではなく、内臓全般の働きを活発化することにより、全身の具合を好調にさせ、その結果として、精力の向上化へと繋げるタイプの精力剤です。

 健康であるということは、性機能の働きも活発であるというのが当たり前だというわけですので、精力を向上させるなら基礎体力を向上させることから始めるというのが強壮剤の基本的な考えのようです。
 特に中高年を迎えますと、糖尿病・高血圧・動脈硬化といった生活習慣病を患うことがもとで勃起不全(ED)傾向に陥ることも少なくないようです。
 ですから、強壮剤を服用し健康なカラダ作りをすることで生活習慣病を改善し、勃起不全(ED)も治そうという原因治療の考え方になります。

 確かに、成人病そのものを治療していくことにより、精力も徐々に回復していきます。 体全体が健康的になればその分、男性ホルモンを分泌する役割を持つ睾丸の働きも向上し、性機能は向上します。
 そういった意味では、強壮剤は精力剤としてだけではなく、根本的な健康回復をする目的でも服用することが出来ます。

 また、強壮剤は今まで紹介してきた他の精力剤と比較しますと、副作用の心配がありません
 主に、動植物などの生薬から作られておりますので、ホルモン系の精力剤や勃起薬系に使われているヨヒンビンなどの化学成分と異なり、副作用で苦しむ心配がありませんのでどの方でも服用しても問題がないのがメリットになります。
 ただし、即効性は期待できませんので、あせらずゆっくりと時間をかけて精力を回復していきたいという方にはオススメの精力剤といえるでしょう。

 

一方、勃起薬系精力剤は主に塩酸ヨヒンビンという科学合成物質が含まれております。
 塩酸ヨヒンビンは、かの有名なバイアグラと同等に中枢神経を刺激し、勃起不全(ED)に効果がある精力剤として厚生省が認めた医薬品の一つです。

 服用することにより、中枢神経(勃起中枢)を刺激して興奮状態にさせる効果があります。それだけではありません。血管を拡張することでペニスへの血液の流れをよくし、勃起力や射精力を強化させるのです。

 また、服用後20~30分ほどで早く効果が出るときもありますが、通常の場合は1時間前後で効果が表れるといった即効性も勃起薬系の特徴の一つとしてあげられています。
 犬にヨヒンビンを投与したところ、盛んに交尾する様子が見られておりますし、他にも多くの動物実験でヨヒンビンの効果が裏付けられる結果が見られたのです。
 つまりは、男性ホルモンの分泌が少なくても勃起力を強化することが出来るということです。

 また、射精中枢を刺激することにより遅漏に効果がある精力剤として、塩酸ヨヒンビンに硝酸ストリキニーネを加えたタイプの勃起薬もありますが、こちらの精力剤も服用するにはいくつか気をつけないといけない点があります。

 まずは、高血圧の方や心臓病の方は服用を避けた方がよいです。また、アルコール中毒者、睡眠剤などの別の薬を服用している方は効果が出にくい可能性がありますので注意しましょう。
 更には、塩酸ヨヒンビンや硝酸ストリキニーネは劇薬に指定されている成分であり、薬剤師が常駐している薬局のみでの扱い、住所氏名、職業の記入、捺印をして始めて購入することが出来ます。
 とはいえ、正しい手続きを行ったうえで正しく服用さえすれば、頼りがいのある存在になるでしょう。

 

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