月別アーカイブ: 2019年7月

威龍・超威龍・新皇帝の主成分「枸杞子」の効能

1.抗酸化作用

クコの実は酸化による細胞の損傷を軽減する効果があり、寿命延長や老衰緩和を助ける効能がある。

2.免疫力増強

腫瘍治療における抗がん剤の毒性を軽減させ、造血機能や白血球数の向上を促進させることが中国医学科学院の研究により証明されている。

3.滋養強壮

クコの実にはアミノ酸、β-カロチン、ビタミンB1、B2、C、E、カルシウム、リン、鉄などの成分を含まれており、虚弱体質や抵抗力の弱い人が少量を長期間服用すると良いと言われている。

4.眼精疲労回復効果

クコの実に含まれる成分は目の健康にも大事な栄養素であり、中国では俗に「明眼子」と呼ばれている。

5.血圧、血脂、血糖の抑制

クコの実は脂肪肝、糖尿病患者に対する一定の治療効果を有する。ある実験結果で損傷した肝細胞の保護作用や回復の促進が認めらている。この他に血管軟化作用、血中コレステロール、中性脂肪の低下作用もある。

6.美肌、美白作用

抗酸化作用によるアンチエイジング効果があると言われている。

こうして見てみると、クコの実には美容だけでなく、現代人に嬉しい効能ばかりですね。スーパーフードとしてセレブたちが注目するのもうなづけます。とは言え、中国ではナッツを食べるような感覚で生のクコの実をポリポリ食べるようなことはしません。薬の一部や食品の一部として少量を摂取するのが一般的です。

クコの実の実自体は食べるとやや酸っぱい味がしますが、中国では少量を長期的に摂る、という考えで使用する為、飲み物や料理の味を邪魔するほどの酸っぱさは感じません。色んな料理に使う事が出来ます。

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威龍主成分イカリソウの薬効

中国植物名は淫羊(いんようかく)と言われ、威龍、超威龍の主成分となっている。

地方によって、カグラバナヨメトリグサともよばれる

生薬

薬効は、インポテンツ(陰萎)、腰痛のほか、補精、強壮、鎮静ヒステリーに効用があるとされる[4]

全草は淫羊霍(いんようかく、正確には淫羊藿)という生薬精力剤として有名である。

淫羊霍とは、5 – 6月頃の開花期に茎葉を刈り取って天日干しにしたもので、市場に流通している淫羊霍は、イカリソウの他にも、トキワイカリソウキバナイカリソウ、海外品のホザキノイカリソウ(ホザキイカリソウ)も同様に使われる。

本来の淫羊霍は中国原産の同属のホザキノイカリソウE . sagittatum (Sieb. et Zucc.) Maxim.(常緑で花は淡黄色)で、名はヒツジがこれを食べて精力絶倫になったという伝説による。

ホザキノイカリソウの淫羊霍に対して、イカリソウの方を和淫羊霍とすることもある。

イカリソウの茎葉には有効成分としてはイカリインというフラボノイド配糖体と、微量のマグノフィリンというアルカロイドなどが含まれ、苦味の成分ともなっている。充血を来す作用があり、尿の出を良くする利尿作用もあるとされている。

イカリインには実際に次のような効果が示されている。

これらにより平滑筋が弛緩し陰茎などの血流が増えると考えられる。PDE-5の阻害は(かなり弱いが)バイアグラと共通の作用である。マウスを用いた実験で、男性ホルモン様の作用が報告されている。

民間利用では、滋養強壮に淫羊霍を粗く刻み、1日量5 – 10グラムを約500 – 600 ccの水で30分ほど半量になるまで煎じて、食間に3回に分けて温服される。

また低血圧、不眠症に焼酎(ホワイトリカー)1.8リットルあたり淫羊霍70 – 150グラムを入れて寝かせた後、就寝前の滋養薬酒として1日1回お猪口1杯程度を目安に、水や湯で割って飲用もされる。

体を温める作用があることから、手足の冷え症や、冷えから来る腰痛症、下半身が疲れやすい人のインポテンツによいとされる一方で、火照りやすい人やのぼせやすい人への服用は禁忌である。

 

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