中高年女性の不感症の原因!

中高年女性の多くが、「若い頃は感じやすくて何回もイクことができたけど、いつからか感じなくなってしまったのよね…」と訴えているようですが、その原因として、思い当たるのが、まずストレスです。

 

中高年女性のほとんどは、家庭のことであったり、子供のことであったりと、何かしらの悩みを抱えています。また、両親や義父母の介護といった悩みを抱えている女性も中にはいるでしょう。

 

当の旦那は仕事第一主義で家庭のことは妻にまかせっきり…ですから、家庭の悩みは奥さんが一人で背負いこむ形になってしまって、ストレスも一気に掛かってきます。

こうなってしまっては、セックスどころではなく1分でも長くぐっすり眠りたいという願望の方が強くなります。旦那が求めてきたとしてもその気になるはずもなく、かといって、断ると主人の機嫌が悪くなるわけですから嫌々ながらも応じます。

始めからその気はないのですから、濡れるはずもなく、本人にとっては「早く終わってほしい。」という、苦痛で長い退屈な時間に感じるのです。

 

また、ストレスの他にも更年期も原因の一つとして上げられます。

今までストレスを抱えることもなく、主人もすごく気を使って接してくれている…にも関わらずセックスをしていても感じなくなった原因は更年期が関係している場合もあります。

 

更年期を迎えると、ホルモンバランスが崩れ様々な不調を訴えるようになります。

そして、女性ホルモンの分泌も更年期を迎える際に減っていき、性欲が失われセックスをしていても感じないカラダへと変貌してしまうのです。

更に、愛液の分泌量も減ってしまいますので、その状態で無理にセックスをすると性交痛の原因となってしまいます。

 

このように、更年期を迎えると女性も男性同様、性不能状態に陥ってしまいます。ですが、この状態をお互い協力しあって思いやりを持って、いかに打開するかによって、その後の二人の関係もさらに親密なものに変わっていきます。

この障害を乗り越えることによって二人にとって人生最大のセックスライフが待っているといっても過言ではないでしょう。

 

逆に、相手のことを考えずに自分中心でぐいぐい引っ張っていったりしていますと、いずれはお互いの心も体も引き裂かれ熟年離婚へと一直線です。

 

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